気になる開運ハンコの効力

開運ハンコイメージ

個人でもだけれど、会社を設立するとなると特に、その印鑑の持つ「運」って気になったりませんか?
私は占い師でもないし、吉相なんてものもさっぱりわからない人だけれど、世の中には「開運ハンコ」なんてものが山ほど販売されているんですよね。
私の個人的な見解をいえば、「そんな強力な甚大な力はないと思うけれど迷信でしかないと突っぱねられるものでもない」と思ってしまったりします。

例えば、私は平安時代がとても好きなのだけれど、あの時代には本当に陰陽道が認められていて、その社会へのくい込み方は迷信だと突っぱねていいものだとは思えないんですよね。
呪いで人が死ぬっということがあるというくらいですから!
それが本気で信じられるくらいの何かが、本当にあったのだと考えるべきだと思うのです。
かといって、その「何か」は現代においてそう大きくないから、そんなに気にする必要はないんじゃないのかな、と。

長くなったけれど、「開運ハンコ」の多くは、「印相体」という吉相体を用います。
見た目にもわりと美しい印鑑なので、それだけでもなかなか嬉しいものです。
他に、印鑑に方位を当てはめてみたり、印材に水晶を用いてみたり、中には生年月日や画数などから吉相を考える、なんてものもありますね。
私が母からもらった印鑑も、どうやら画数なんかを計算して作られた開運印鑑らしく、どんな価値があるのか鑑定書までくっついています。
それが私の人生に良いことを運んでくれているのかどうかはちょっとわからないけれど、わりとお気に入りです。

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