仕事用の印鑑を誂える

印鑑イメージ

SOHOという言葉は、近年きっちり手続きをして「個人自営業」にするという流れから、ずいぶんと廃れてしまいましたね。
本来は"Small Office Home Office"の略称ですから、別に自由業が自営業になったからってSOHOという言葉を使えないわけではないのですが、なぜだか耳にする回数が激減したなぁと感じます。
でも、今回はあえて「SOHO」と使いますね。
「自由業でも自営業でも、家でお仕事をしている人たち」ということで。(*^^*)

私は、「SOHO」こそ、社印か、それに準ずるものを作るべきだと思っています。
個人でお仕事をしていると、意外とポンポン印鑑を押さなきゃならないんですよね。
契約書の数も多いし、請求書も多いし、領収書も多い。
個人のシャチハタよりもよっぽどたくさん捺印しているんじゃないかと思うくらいです。
それを、ほとんどの人は個人の認め印をそのまま流用しています。
でも、それってちょっと面白くない。
なんだか見た目にも「個人です!」って感じがして迫力とか説得力に欠けるし、だいいち、個人の認め印を顔も見たことがないような人にホイホイ渡すだなんて、ちょっとどうかと思いません?

だから、必要のない「SOHO」だからこそ、きっちり仕事用の印鑑を誂えるのがいいんじゃないかと思うわけ。
屋号がある自営業さんなら、屋号を入れて「代表者印(丸印)」を作ったり、屋号だけで社印ならぬ屋号印(角印)を作れば良いでしょ?
屋号がないフリーランスなら、意匠を凝らした細工印にすればOK。
SOHOだからこそ、「おっ」と思ってもらえる環境整備が大事です。

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