フリーランスは印鑑を押す機会が多い

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個人自営業や、フリーランス(自由業)を選択する人が、ここ数年の間にずいぶん増えましたね。
会社も役所も安定しませんから、いっそ自分ですべてを決められる自営業・自由業をと考えるのは、力のある人ならば当然の流れとなるのでしょうね。
個人的見解をいえば、そういう流れがさらに社会を悪い方向へ導いているとも思ってしまうのですが、それはまた別の所でお話ししましょう。
個人自営業や自由業をするのならば、印鑑を押す機会はとてもたくさんできます。
なにせ自分で契約して請求して報酬をもらう、あるいは販売して利益を得るわけですから、いずれにせよたくさんの書類を発行する必要があるのです。

ここで使用する印鑑。
ぶっちゃけ自分の認め印で法的にはまったく問題ありません。
その辺の三文判を買ってくれば済むことです。
けれど逆に、三文判である必要もありませんし、日頃使用している個人用の認め印である必要もありません。
個人事業主って、そのくらい自由なんです。
だったら、むしろ自分の将来を占うようなカッコイイ印鑑を作ってみるのも良いんじゃないかと思うんですよね。

例えば、法人のマネをして、丸印とか角印などで作ってみるとか。
会社ではないので、勝手に「代表取締役印」なんてものは作れませんが、単に「代表者印」なら問題なく作れます。
また、個人用の印鑑でも、おしゃれなものがたくさん出ていますから、そういったものを思い切って仕事用にするのも良いです。
わりと安価だし、社印に比べて細身なので普通のケースにも収まりますからね。

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